<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>StageDoor - バレエ雑記帳</title>
    <link href="http://www.stage-door.net/modules/weblogD3/weblog-atom.php" rel="self" type="application/atom+xml" />
    <updated>2008-08-28T10:08:56+09:00</updated>
    <author>
        <name>StageDoor</name>
    </author>
    <id>tag:www.stage-door.net,2008:8</id>
    <rights>Copyright &amp;amp;copy; 1997-2008</rights>
    <generator uri="http://www.stage-door.net">StageDoor</generator>
    <entry>
        <title>2006.7.29 世界バレエ・フェス全幕プロ「ドン・キホーテ」</title>
        <link href="http://www.stage-door.net/modules/weblogD3/details.php?blog_id=15" rel="alternate" type="text/html" />
        <id>tag:www.stage-door.net,2008:8.15</id>
        <published>2006-07-30T17:00:00+09:00</published>
        <updated>2006-07-30T17:00:00+09:00</updated>
        <author>
            <name>nakakohara</name>
        </author>
        <summary type="html" xml:base="http://www.stage-door.net" xml:lang="ja">バレエ・フェスティバルの開幕を告げる全幕プロ。タマラ・ロホとホセ・カレーニョの２人であれば間違いなく素晴らしい舞台になるだろうという予感は合っていた･･･と言うよりもそれ以上の興奮と感動を与えてくれました。テクニックについては改めて言葉にする必要はないとも思えるのだけれど、どの踊りにおいても高度なことをしても危うさの欠片もない安定感には驚きと感心の混ざったため息を漏らしてしまうほど。そこに勢い、強さ、大きさが加わっているのだから観客が興奮しないわけはなく、舞台へ気持ちがど....</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>2006.5.4 ボリショイ・バレエ団「ラ・バヤデール」</title>
        <link href="http://www.stage-door.net/modules/weblogD3/details.php?blog_id=14" rel="alternate" type="text/html" />
        <id>tag:www.stage-door.net,2008:8.14</id>
        <published>2006-05-05T01:30:00+09:00</published>
        <updated>2006-05-05T01:30:00+09:00</updated>
        <author>
            <name>nakakohara</name>
        </author>
        <summary type="html" xml:base="http://www.stage-door.net" xml:lang="ja">未だに興奮が冷めず、書かずにはいられない中で思いつくままに書いているのでまとまりがない点はご容赦下さい。今日(4日)の夜公演のボリショイ・バレエ団「ラ・バヤデール」を見てきたのですが、まず出てくるのは「ありがとう」という一語。ニキヤにグラチョーワ、ガムザッティにアレクサンドローワ、ソロルにネポロージニーという、来日したダンサーでのキャストにおいて最強・最高と言える組み合わせによって作られた舞台は受け止めきれないほどの感動を与えてくれました。完璧なテクニックとそこに表現が余すと...</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>2005.7.9〜10 英国ロイヤル・バレエ団「シンデレラ」</title>
        <link href="http://www.stage-door.net/modules/weblogD3/details.php?blog_id=13" rel="alternate" type="text/html" />
        <id>tag:www.stage-door.net,2008:8.13</id>
        <published>2005-10-08T23:30:00+09:00</published>
        <updated>2005-10-08T23:30:00+09:00</updated>
        <author>
            <name>nakakohara</name>
        </author>
        <summary type="html" xml:base="http://www.stage-door.net" xml:lang="ja">私にとってロイヤル・バレエと言うとダーシー・バッセルという思いがあるので、直前のキャスト変更で今回取っておいた2日間のチケットが共にダーシー・バッセルのシンデレラを見ることができたことは幸運といしか言いようがなかった。日本公演でのバッセルには何か特別な力が働くのか、技術的な面で訴えかけてくるタイプではないと思っているのだけれども、完璧と言ってもいいほど明確かつ確実な動きに驚かされ、一つ一つの動きの積み重ねが舞台上での光彩を増していき、圧倒的なまでの存在感には目を離せなくなる...</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>2005.6.24 「六月大歌舞伎」</title>
        <link href="http://www.stage-door.net/modules/weblogD3/details.php?blog_id=12" rel="alternate" type="text/html" />
        <id>tag:www.stage-door.net,2008:8.12</id>
        <published>2005-09-10T17:30:00+09:00</published>
        <updated>2005-09-10T17:30:00+09:00</updated>
        <author>
            <name>nakakohara</name>
        </author>
        <summary type="html" xml:base="http://www.stage-door.net" xml:lang="ja">バレエ公演ではありませんが、今年に入ってから急速に見たいという気持ちが沸き上がってきた歌舞伎をようやく見に行ってきました。今回上演された「信州川中島合戦」、「素襖落」、「恋飛脚大和往来」は当然のことながら物語が全く分からないので、開演前にプログラムで大方のあらすじを頭に入れておいたとはいえ、幕が開くと不思議なことに物語が分かったことには我ながら驚きだった。古い言い回しとはいえ日本語での台詞回しだし、時代劇もそれなりに見ているから受け入れやすい土壌は出来ていたのかもしれない....</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>2005.6.20 ベルリン国立バレエ「ラ・バヤデール」</title>
        <link href="http://www.stage-door.net/modules/weblogD3/details.php?blog_id=11" rel="alternate" type="text/html" />
        <id>tag:www.stage-door.net,2008:8.11</id>
        <published>2005-08-03T22:00:00+09:00</published>
        <updated>2005-08-03T22:00:00+09:00</updated>
        <author>
            <name>nakakohara</name>
        </author>
        <summary type="html" xml:base="http://www.stage-door.net" xml:lang="ja">マラーホフ＆ヴィシニョーワのペアも気にはなったものの、セミオノワを外すことはできないので、迷わずこの日を選択。第1幕でこそニキヤとしての存在感がやや薄い感じはしたものの、物語が進むにつれて動きからも表情からも中心にたって舞台全体を引っ張る強さと大きさをまとっていく姿にはまたも驚かされることになった。技術的には既に完成されていると言って差し支えないほどで、それに加えて作品そのものと役を深く理解して細やかに表現できる実力はその年齢を知っているだけにいつも信じられない思いをさせら...</summary>
    </entry>
</feed>