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サイトリニューアル
2008-03-06
久しぶりに大幅なサイトリニューアルをしてみました。
今までは各コンテンツのhtmlを1ページずつ作成していたのですが、メンテナンスと作成に手間がかかることもあり、XOOPSというツールを使ってみました。

ぱっと見た感じはブログツールのように見えるのですが、必要なパーツを組み合わせることで、色々な機能を追加することができます。
私自身使い始めたばかりで機能の把握だけで精一杯というところですが、少しずつ内容を濃くしようと思っています。

「暴れん坊本屋さん」第3巻
2006-10-14
第1巻からずっと紹介してきたこのエッセイコミックも3冊目となるのですが、この巻で最終巻となってしまいました。

もっともっと本屋の日常を色々と書いて欲しかったなぁ、という思いも残りますが、なかなか日の目のあたらない世界を描いてくれて楽しませてもらいました。

この連載後、新たに本にまつわるエッセイコミックを書いているとのことなので、こちらも単行本になるのを心待ちにしているところです。

ネットを知る教科書
2006-07-13
パソコン関係の雑誌や入門書、解説書が書店に溢れていますが、その中でちょっと毛色の違う書籍を1冊紹介します。

「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」

名前だけ見ると堅苦しそうに見えますが、実際には草の根や底辺でネットがどう発展してきたのか、今のような姿を取るようになるまでにどうした動きがあったかが面白くまとめられています。

とにかく載っている情報量が半端なものではなく、これ1冊でこれまでのネットの歴史が全て分かってしまうのでは、と思うほど内容の濃い本です。
それだけに万人に勧められる本とは言えないのですが、びっしりと詰まった文章は資料的な価値も十分にあるので、それなりの値段はしますが持っていて損のない書籍だと思っています。

インターネット以前のパソコン通信、あるいはそれ以前の通信手段を使っていた方にとっては、これまでの変遷を追ったり、急速な変化を振り返ってみるのも面白いのではないでしょうか。
(あの頃はよかったという思いを持ってしまう可能性もありますが・・・)

ネタ・・・・なのか?
2006-06-14
ニュースも含め、色々な情報をネットから得ているのですが、うろうろを見て回っているとどうにも理解できないことが出てくるものです。
以下はその最たるものというか笑うしかない内容で、人目を引くためのネタではないか、とも思えたのですが、そうとも言えないような気もするなんとも不可思議な内容です。

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先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
「オッス オラ 極右」
主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするもので
とても、子どもには見せられる内容ではありません
また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。
(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)
時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、こういう所から
同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。
そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい
巨大なエネルギーにするというものなのですが、その表現が更に恐ろしい
全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。
万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのもので
その衝撃にへたりこんでしまいました。
このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか       56歳 主婦
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これを読めば、大抵の方は何を見て言ったことなのかはすぐ分かると思いますが、まさかこのように受け止めることができるとは。
ある意味では凄い能力なのかもしれない・・・

「暴れん坊本屋さん」第2巻
2006-04-23
以前ここで紹介した「暴れん坊本屋さん」の第2巻が発売されました。
本屋兼漫画家という作者が仕事の中で経験したエピソードを漫画でつづっているのですが、これが本当に面白い。

本好きというよりも本屋好きの方がより楽しめるエッセイコミックで、第1巻でも十分に「暴れて」いましたが、第2巻では更にパワーアップ(暴走)しています。

あるあると頷くような事柄から本屋の裏側にいないと分からないことまで、おもしろ可笑しく書いています。
働いたことのある人はもちろん、普段見ている本屋の裏側で起こっていることを知ることができてお勧めです。

バイトとしては時給も低く、傍目で見るよりもハードな仕事という、決して割のいいものではないけれども、本屋の面白さを知ってしまうとそうしたことを抜きにて仕事を楽しんでしまうんだよなぁ、と10数年前の経験を思い出させてもらいました。